軽量の半個体電池モバイルバッテリー6選!【150g以下の超軽量モデルのみ】

ライフハック
当サイトでは、アフィリエイト広告を利用している記事があります。

最近、モバイルバッテリー発火のニュースがちょこちょこ見られますね。

自分のモバイルバッテリーを横目に、「そういえば買ったの大学生の時だな……?」と思い出し、Amazonの購入履歴を見て冷や汗!!!

買って10年経ってる!!

2016年購入……??
なつ
なつ

旅行の時しか使わないので基本は家に放置。

 

暑い環境に置いたり、落下させたりしたことがほぼないので発火せず助かっているのかも……。

ただ不在時に発火しても怖いので、安全性の高いモバイルバッテリーを買うことにしました。

そこで前から目をつけていた「半個体モバイルバッテリー」を調査したのですが、

「軽量モデルって少ないな……?」

と気づいたので、今回は「軽量モデルの半個体モバイルバッテリー」だけをまとめました!

そもそも半個体モバイルバッテリーとは?

モバイルバッテリーには、「リチウムイオン電池」が入っています。

従来のモバイルバッテリーのリチウムイオン電池の形状は「液体」でしたが、半固体リチウムイオン電池の形状は「ゲル状」です。

ゲル状にすることで揮発しづらくなり、それによって発火や膨張もしづらくなるということのようです。

液体の電池と半固体電池で、性質を比較しました。
比較項目従来(液体)の
リチウムイオン電池
半固体の
リチウムイオン電池
安全性衝撃に弱い
・釘差し実験 → 発火
・圧壊実験  → 発火
衝撃に強い
・釘差し実験 → 発火せず
・圧壊実験  → 発火せず
体積・重量従来のリチウムイオン電池より
わずかに大きい・重い
寿命500回2,000回
使用可能温度
(放電時)
0~40℃-15~45℃
※参考:ELECOMより。メーカーによって違う部分あり。

半固体のリチウムイオン電池のほうが若干重ためのようですが、全体的にスペックは液体よりも上なのがすごいです。

まだまだ出たばかりの技術なので、改良されてもっと軽くなるかもしれませんね。

なつ
なつ

メーカーによって「半固体」や「準固体」と表現されますが、どちらも同じです!

軽量(150g以下)の半個体モバイルバッテリー おすすめ6選

ではここから、150g以下の半固体モバイルバッテリーを紹介していきます。

なつ
なつ

150g以下のものはすべて5,000mAh。

 

できるだけ荷物を軽くしたい方や、1回だけスマホをフル充電できればOKな方にピッタリ!(※スマホの充電容量によります)

①エレコム

型番  :DE-C85-5000
充電容量:5,000mAh
寸法  :幅68mm×高さ110mm×奥行11.4mm
重量  :約135g
出力  :15〜22.5w
メーカー:エレコム(日本)
安全基準:PSE(日本基準)
価格  :3,990円~(2026年6月時点)

パソコン周辺機器といえば!のエレコムから。

半固体電池についてとっても詳しく解説している半固体モバイルバッテリーのELECOM特設サイトも面白くて勉強になるのでおすすめ!

本体のみのものと、ケーブル一体型の2種類があります。

「エレコム」という安心感と安さを兼ね添えていて、迷ったらコレ!とオススメしたいです。

なつ
なつ

うちの旦那はこのエレコムの10,000mAhバージョン使っています。

10,000mAh(220g)と5,000mAh(135g)で比べると重ためですが、外出が多い職業なのでバッテリー切れの心配がなく安心です!

②Owltech

型番  :LPB5024シリーズ
充電容量:5,000mAh
寸法  :幅62.8mm×高さ94mm ×厚み14mm
重量  :約110g
出力  :15〜20w
メーカー:Owltech(日本)
安全基準:PSE(日本基準)
価格  :4,480円~(2026年6月時点)

オウルテックというメーカーで、こちら110gと私が調査した中で一番軽いです!

ちなみに型番がOWL~とOEC~で2種類ありますが、モノは同じ。

公式サイトからの購入の際はOWL-LPB5024、Amazonや楽天などの各ECサイトから購入の際はOEC-LPB5024という型番になります。

③Owltech(ワイヤレス充電可)

型番  :LPB5025MGシリーズ
充電容量:5,000mAh
寸法  :幅63mm×高さ94mm ×厚み15.5mm
重量  :約133g
出力  :15〜20w(Type-C、ワイヤレス)
メーカー:Owltech(日本)
安全基準:PSE(日本基準)
価格  :4,980円~(2026年6月時点)
ポイント:MagSafe・Qi2対応、スマホリング付き

上で「私が調べた中で一番軽い」と記載したOwltechの、ワイヤレス充電対応機器です。

スマホの裏に磁石でピタッとくっついて充電できます。

iPhoneでもAndroidでも使用可能。

珍しいスマホリング付きで、指にかけて持ったりテーブルで立てて充電しながら使えるのも良いところ!

④HAMAKEN WORKS

型番  :SSPB050シリーズ
充電容量:5,000mAh
寸法  :幅68mm×高さ112mm ×厚み8.9mm
重量  :100g±10g
出力  :15〜22.5w
メーカー:HAMAKEN WORKS(日本)
安全基準:PSE(日本基準)、FCC、RoHS、UKCA、CCC、CE
価格  :6,980円~(2026年6月時点)

ポイントは薄さと軽さ!

スマホにもよりますが、スマホと同じくらいの薄さでスマホよりもちょっと軽い感じ。

重さは何故か±10gの幅を取っていますが、実測すると110gと上で紹介したOwltechと同じ重さのようです。

⑤HAMAKEN WORKS(ワイヤレス充電可)

型番  :SSPB050M1シリーズ
充電容量:5,000mAh
寸法  :幅68mm×高さ105mm ×厚み9.5mm
重量  :120g
出力  :5〜22.5w(Type-C、ワイヤレス)
メーカー:HAMAKEN WORKS(日本)
安全基準:PSE(日本基準)、FCC、RoHS、CE
価格  :7,980円~(2026年6月時点)
ポイント:ワイヤレス充電可能、豊富なカラー

上で紹介したHAMAKENWORKSのワイヤレス充電可能機種です。

磁石でスマホの裏にくっつけて使用できます。

パッケージには「iPhone・androidで利用できる」「MagSafe対応」「Qi2対応」などの記載はないようですが、レビューを見る感じiPhoneでは利用できるようです。(androidについては記載がありませんでした)

また、このハマケンのこの機種のみ「ブラック」「ホワイト」に加え「ピンクゴールド」があります。(他のメーカー・機種は黒白のみ)

かわいい色・変わった色を求めるならこれ一択。

⑥TORRAS ※ワイヤレス充電可

型番  :minimag pro
充電容量:5,000mAh
寸法  :幅6.9mm×高さ10mm ×厚み8mm
重量  :約118g
出力  :7.5w
メーカー:TORRAS(中国)
安全基準:PSE(日本基準)、CCC(中国)、FCC(アメリカ)、UL(EU)
価格  :9,690円~(2026年6月時点)
ポイント:MagSafe対応

MagSafe対応・iPhone12~17対応の機種なので、Androidの方は専用のスマホケースがないとうまく活用できないかもしれません。

ただ、無線ではなく有線での充電もできるので一応Androidでも使用できます。

磁石でスマホの裏にピタッとくっつけて、ワイヤレスで充電したいiPhoneユーザーにおすすめ!

なつ
なつ

150g以下の機種はすべて5,000mAhでしたが、151以上となると10,000mAhの機種が増えてきます。

今回は151g以上の機器については紹介しませんが、CIOというメーカーのものも候補に入ってくると思います!

まとめ

これから主流になっていくべき半固体モバイルバッテリーのうち、150g以下の超軽量モデルをご紹介しました。

迷ったときは、

✔安心の大手メーカーがいいならELECOM
✔軽さ命ならOwltech(LPB5024)
✔ワイヤレス充電したいならOwltech(LPB5025MG)
✔薄さ命ならHAMAKENWORKS(SSPB050)
✔きれいな色がいいならHAMAKENWORKS(SSPB050M1)


と選ぶのがオススメです。

2026年6月下旬には山善からも新しく発売されるようですし、楽しみですね!

個人的には、もう少しかわいい色のデザインが増えてくれると嬉しいなと思います。

なつ
なつ

軽量モデルは特に、ホワイトとブラックばっかりですからね……笑

コメント