セミリタイアと、楽に暮らす知恵を綴るブログ

私がセミリタイアを目指す理由。

なつの考えごと
当サイトでは、アフィリエイト広告を利用している記事があります。

こんにちは、なつです。

私は2020年にセミリタイアという概念を知り、それからセミリタイアを目指しています。

今回は、私のセミリタイア観についてお話ししようと思います。

なぜセミリタイアしたいのか。

セミリタイアしたい理由は、単純に私にとっては週5日8時間働くことが大変だからです。
なので、「フルタイムをやめても安心して生活できる方法」として、セミリタイアを目指しています。

まあフルタイムでも一生安泰かと言われるとそうでもないと思いますが。汗

どうして週5日8時間働くことが大変なのか、私の1週間をお話しします。

だいたい毎週月~火曜日あたりまでは普通に働けるのですが、木曜日あたりから疲れ始めて

  • ご飯考えるのが面倒
  • 仕事に集中できない
  • 業務終了後、何もやる気が起きない

のようなことが起き始めます。

そして土日は、

  • 平日の疲労回復
  • 家事をする
  • 最低限の買い物やジム

で終わります。
予定なんかを入れている週は、家事か疲労回復の時間が減り、休んだ気がせず休日が終わる。

……別に、暮らせていますよ。
体を壊したりなんかはしていません。
「土日あっという間じゃん、なんもできんかったわ~」と言いつつ月曜からまた仕事しています。

でも、なんか「仕事がメインの生き方」って感じがしていて、なんなら仕事に振り回されている気がして。

フルタイムで働いていると

「仕事で疲れたから今日はコンビニ飯でいいや」
「献立考えるの面倒だしUberEatsにしよう」
「仕事のパフォーマンスが上がらない。安眠グッズ買おう」
「明日は出社だから持ち物準備して、アレして、早く寝て……」

ということが絶対ありますよね。

頑張って働いたお金で、しっかり働くためにお金を使う。
いや、しっかり働くために、頑張って働いている……?

仕事に振り回されているというか、そもそも資本主義に振り回されているのでは?と思ってしまいます。

本来私は料理が好きだし、寝つきもとってもいいほうです。

それなのにコンビニやUberEatsに頼ったり、安眠グッズ買ったりするのはなんか違いませんか?

もちろん外食、大好きですよ。
味濃いのが好みなので。笑
でも「外食したくて外食する」のと、「自炊する体力がなくて外食する」のは天と地ほどの差がありますよね。

そんな理由で、私はフルタイムをやめてセミリタイアしたい。と思っています。

\ こちらもぜひ読んでみてね!/

<フルタイム労働がしんどい理由>

<セミリタイアするために、労働と資本主義からちょっとだけ距離を取りたい>

セミリタイアし労働時間を短くすることで、受けるダメージを減らすことができると考えています。

私の理想のセミリタイア。

私の理想のセミリタイアはこんな感じです。

  • 時間やキャパ、色々なことにゆとりを持つ
  • 程よく資産運用してインフレ対策&老後資金の用意
  • 夏の食料の半分は家庭菜園で生産する(冬用に貯蔵できればなお良し)
  • 週3日の労働で社会とのつながりも忘れずに

私的には、ザ・理想という感じがしていますがどうでしょう。

現在、資産運用と家庭菜園に挑戦中。(マンションなのでプランター菜園だけど)
今後もこの2つは広げていきたいです。

そして課題は週3日の労働ができる環境を探すというところですね。

新卒入社してからSESエンジニア(あちこちに派遣されるエンジニアと思ってください)として働いているので、できればそのスキルを活かせるような職業でいい感じに緩い仕事はないかな~~と思っています。

(エンジニア界隈はやる気に満ち溢れた人がいっぱいなので、ちょっと疎外感があります……)

私が目指すのは、サイドFIREじゃなくてセミリタイア。

サイドFIREもセミリタイアもほぼ同じ意味なのですが、私は厳密には違うと思っていて、私がしたいのは「セミリタイア」なんです。

サイドFIREの定義

経済的自立に焦点を当てていて「資産運用をして十分な資産が溜まったら労働時間を減らして時間にゆとりを持つ」というイメージ。

セミリタイアの定義

経済的自立には言及せず、「農業をしたり、人とのつながりを大事にしてお金に頼りすぎず生きていく」というイメージ。

私も資産運用はしているものの、資産運用に頼りすぎず、どちらかというと「生きる力」を養いたいと思っています。

さいごに

セミリタイア・サイドFIREというような考え方が流行ってきているとはいえ、まだまだマイノリティ。

不安になることもありますが、しっかり計画して自分好みの生活スタイルを作っていきたいと思っています!