iDeCoのメリットが減ってしまいました
私にとってiDeCo(個人型確定拠出年金)の最大のメリットは「所得控除」。
つまり税金が安くなるということです。

フルタイム年収400万円正社員だった頃は、掛け金月2.3万円で年間約4万円(月3,400円)ほど税金が安くなっていたはず。
ですがここ数年で私のライフスタイルが
- 労働日数の減少で所得・所得控除が減る(フルタイム辞めた)
- 産休・育休で1年間は所得がゼロ
- 新NISAの1,800万円の枠を当面埋められそうにない
と変化したこと、さらに
拠出時の手数料が月105円から120円への引き上げられる(iDeCo公式からの告知はこちら)
という状況から、iDeCoのメリットがちょっと弱くなったな〜と思ってしまい。
まあ、タイミング的にちょうど良さそうだし……と、思い切って拠出をやめることにしました。
ちなみに、拠出をやめる=毎月の掛け金をゼロにするってことです(今まで拠出してきた投資信託はそのままで、運用は辞めない)。

育児休業給付金は非課税で所得扱いではないため、所得控除にならないんですよね。
それなら融通の利く新NISAのほうが使い勝手が良いです。
SBI証券でiDeCoの拠出を停止する流れ
手続きはオンラインで10分もあれば終わりました。
マイナンバーカードとスマホがあれば簡単にできるので、書面よりオンラインがおすすめです。

以下リンクなど貼っておきますが、どんなサイトなのかを確認する用のリンクと思っていただいたほうが良いかと思います💦
昨今、セキュリティ的にいろいろ心配だと思いますので……
また、「ブラウザで検索してサイトを探す」よりは、「過去に自分がブックマークしていた安全なリンクからページを探す」ことをオススメします。
step1.e-iDeCoにログインする
SBI証券のiDeCoの下記ページから、「e-iDeCoを利用する」をクリック。


利用したことがない方は「利用申し込み」、以前使ったことがある方は「ログイン」をします。
ここでマイナンバーカードとスマホを使いますのでご用意を。

ログイン出来たら下記のようなe-iDeCoサイトに飛びます。

step2.手続きする
下の方にスクロールしていくと各種サービスがあるので、「オンライン手続き」を選択。

手続一覧から「資格喪失届」を選択。

あとは画面に沿って進んでいき、

資格喪失のところで「運用指図者となるため」を選択します。

その後も画面に沿って進むだけです。

これで手続き完了!
簡単でしたよね。
手続き完了までの日数
完了画面の注意書きを見た感じ、最大2か月かかるようです。

また、SBI証券のよくある質問を確認すると、書面の場合は「毎月14日までの変更で翌月から変更・反映」とのこと。
たぶんオンラインも同じ気がします。
最後に
iDeCoの拠出手数料が上がること自体は、物価が上昇すれば必要なことだとは思っていますが、
自分のライフスタイルの変化のタイミングとばっちり合ってしまったので、拠出をやめる後押しみたいになってしまいました。

手数料は少なければ少ないほどいい!という風潮ですが、iDeCoだって労働者が運用してるわけですからね……
当面新NISA一本になると思いますが、それもよく考えたら一旦止めてもいいかも〜と思ってきたのでまた考えたいと思います。


コメント